効果的な便秘解消法

桑の葉配合で甘い物も大丈夫!?

桑の葉といえば蚕の餌というイメージがあるようですが、蚕養場では古くからお茶として飲まれていたそうです。

実際に桑はクワ科クワ属の植物の総称であり、
根や葉、果実などといった多くの部分が生薬として使われてきていました。
もともと中国から蚕の養殖と共に伝わってきており、その歴史は古くからあります。

ちなみに中国では、桑の葉を用いたお茶を「神仙茶」と呼び、
風邪の喉や高血圧の予防http://www.corodyne.com/3.html、滋養強壮に効果があるとして飲まれているそうです。
日本でもお茶や有名な青汁にも使われています。

桑の葉の青汁の特徴はデオキシノジリマイシン(DNC)によって余分な糖分を体外に排出したり、
血糖値の上昇を抑えさせることができるのです。

また糖分は小腸で吸収されるのですが、その効果を遅らせれますので、
ダイエットは勿論、メタボリックシンドロームの予防、血圧上昇、糖尿病の予防にも期待されています。
ダイエットにおいても甘いものが好きな人のダイエットにお勧めな青汁となっています。

甘いものが好きなのにダイエットするには一番に遠ざけなければならないのが糖分でもあります。
桑の葉の青汁はその糖分の吸収を抑制してくれる効果があるのですから
甘いものが大好きなダイエットをする人にとってはこの上ない味方でしょう。

ただしダイエットする気持ちで甘いものと接し、桑の葉の青汁に頼り切るようなことはやめましょう。

ですがダイエットにおいて絶対に食べてはいけないというのは、
精神的なストレスになり、ダイエットの失敗を意味します。
食べたい時はいつも飲む時間を伸ばして、甘いおやつと桑の葉の青汁を一緒に摂るのもいいでしょう。

桑の葉は糖類の分解酵素の上昇を抑えてくれる上に、体に必用な糖分量よりも多く摂ってしまった糖分が
中性脂肪として蓄えられるのを防いでくれるという効果があるのです。
甘いものと一緒に桑を食べれば太りにくいとされているのです。
これは桑以外には発見されていない成分と言われています。
ケールや大麦若葉の青汁についてはこちらにかいてあります。
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