効果的な便秘解消法

痩せにくい体質をケールが変える!

青汁と聞いてすぐに思い浮かぶのはケールではないでしょうか。

青汁は約1000年前から民間療法として使われていたのですが、
その頃使われていたのはケールではありませんでした。
ケールは地中海のアブラナ科に属するキャベツの原種で日本に渡ってきたのは江戸時代とされているのです。
ですが、ハーブや香草に慣れない日本人には合わなかった野菜として受けいれませんでした。

しかし戦中に軍医だった遠藤博士が少しでも栄養を摂ってもらおうと捨てる予定の葉を集めてすりつぶし、
配ったところ皆に栄養が渡るようになったそうです。

戦後に遠藤博士は医師をしながら、青汁の研究を続けていました。
そしてついにケールがもっとも相応しい高い栄養素を備えた青汁として発表しました。

ちなみに青汁と名付けたのは遠藤夫人で、
綺麗な緑のことを昔は「青」と称していたことから緑の汁=青汁と名付けられたそうです。
当時の遠藤博士は青汁の栄養がダイエットになることなどは考えなかったでしょう。

今は昔とは違う意味で栄養不足なのです。
食が欧米化し、野菜不足が深刻な問題になった時に青汁は注目されるようになりました。
キャベツの約2倍も多く含まれている食物繊維は、腸内環境を整える働きがあり、
腸の中の老廃物を排出し、ビタミンやミネラルが空いた腸から吸収されて身体を巡ります。
それを繰り返すことで新陳代謝を上げることにより、基礎代謝を高めていきます。

青汁の栄養が細胞に入り、古い細胞と入れ替わり排出していきます。
そうして少しずつ体質を痩せやすく太りにくくするのが、青汁ダイエットの真の目的です。
体質を改善するのですから事態はゆっくりと進行します。

ケールは基本的に苦味成分にもガンの予防や生活習慣病の予防にもなりますので、あまり消されていません。
飲みにくいと感じたら牛乳で溶かしたり、豆乳で溶かしたり、レモンを入れるのがお勧めです。
毎日に飲み続けてゆっくりと体質改善をしましょう。
こちらに通販で人気の青汁についてかかれています。
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